赤岳鉱泉の小屋と看板
八ヶ岳 / 美濃戸口から

赤岳鉱泉の予約開始日(2027年)

あかだけこうせん・標高2,220m・山小屋

写真:ys-energy/Public domain

予約開始日

冬季の予約

11.912:00〜

かんたんに言うと

赤岳鉱泉の冬季の予約は、2026年11月9日(月)の12:00から受け付けます(Web・電話など)。対象は小屋の呼び方で『2027年冬季』分(2026/12/1〜2027/4/30泊)です。2026年10月12日時点で公式の発表を確認しています。夏山シーズンの予約開始日は、発表され次第反映します。

赤岳鉱泉について

南八ヶ岳の柳川北沢の源流(標高2,220m)に建つ、通年営業の山小屋です。宿泊は予約制、テント泊は予約不要で、日中は軽食も出しています。冬は人工の氷瀑「アイスキャンディ」でアイスクライミングができます。

  • 通年営業。冬山・アイスクライミングの拠点
  • 5〜10月はお風呂に入れる(宿泊者は料金込み)
  • テント場は予約不要・数の上限なし

料金(2026年)

内容料金補足
1泊2食14,000円/1人入浴料込み。長野県宿泊税200円/人泊が別(2026/6/1〜)
1泊夕食のみ13,500円/1人—
1泊朝食のみ12,000円/1人—
素泊まり11,000円/1人—
個室料金(加算)8,000円/1室2階個室。上の棟個室は4,000円、下の棟個室は5,000円。混雑時は相部屋になる場合あり
テント(1人)2,000円/1人予約不要。夕食3,000円・朝食1,000円は要予約
昼弁当1,000円/1人要予約
入浴(テント泊・日帰り)1,000円/1回5〜10月のみ

料金は2026年の公式の案内の値です。翌シーズンは変わることがあります。

設備

  • 個室あり
  • 風呂・シャワーあり
  • 売店あり
  • お弁当・軽食あり
  • 充電あり
電波・通信
小屋周辺は電波不感地帯(公式)。小屋の電話はドコモの衛星電話
支払い
現金のみ(カード・電子決済不可)
メモ
通年営業。お風呂は5〜10月のみ(シャンプー・ボディソープ不可)。軽食10〜15時。自炊室あり。宿泊者向けの無料充電コーナーあり(モバイルバッテリーの充電・館内使用は禁止)。ヘルメットレンタル1日500円

アクセス(歩く時間の目安)

美濃戸口の駐車場・バス・マイカー規制

美濃戸口から
約2時間本沢温泉公式のアクセス案内に記載の行程(赤岳鉱泉の公式は地図のみ)

時間は小屋・自治体の公式の目安です。天候や体力で大きく変わります。

予約のしかた

予約の方法
Web・電話など
受付のルール
夏季分(5〜11月泊)と冬季分(12〜4月泊)をそれぞれ決まった日時に一斉に受付開始。日時はその都度お知らせで発表(2026年夏季は4/1 12時、2027年冬季は2026/11/9 12時)
注意すること
通年営業・宿泊は予約制。Webは公式サイトの予約フォーム(推奨)、電話は小屋直通の衛星電話。メール・InstagramのDM・FAXでは受け付けない。2026/5/30から1泊2食14,000円。宿泊税は別途現金。
営業期間
2026年:通年〜通年

テント場

テント場
あり
予約
予約は不要
メモ
テント泊は予約不要・人数や張り数の上限なし。1人1泊2,000円。テント泊の夕食・朝食は事前予約制(宿泊予約と同じ日に受付開始)

これまでの予約開始

2027年
11月9日(月) 12:00から 小屋の呼び方で『2027年冬季』分(2026/12/1〜2027/4/30泊)。2026/9/20発表
2026年
11月6日(木) 13:00から 小屋の呼び方で『2026冬季』分(2025/12/1〜2026/4/30泊)
2026年
4月1日(水) 12:00から 2026年夏季分(5/1〜11/30泊)の一斉受付開始

同じルートの小屋

  • 行者小屋

    Web・電話など

    11.9(月)12:00〜

  • 赤岳天望荘

    Web・電話など

    2027年は未発表

  • 硫黄岳山荘

    Web・電話など

    2027年は未発表

出典と確認日

日付・予約方法は公式の情報を確認日の時点でまとめたものです。変わることがあるので、予約の前に必ず公式で確かめてください。