北穂高岳山頂の北穂高小屋(蝶ヶ岳から)
北アルプス / 上高地から

北穂高小屋の予約開始日(2027年)

きたほたかごや・標高3,100m・山小屋

写真:Alpsdake/CC BY-SA 4.0

予約開始日

2027 Booking

2027年は未発表

2026年は 4.15 に始まりました

かんたんに言うと

北穂高小屋の予約は、宿泊日の1か月前の7:00から受け付けています(Web・電話など)。2027年の具体的な受付開始日は、2026年10月12日時点でまだ発表されていません。2026年は4月15日(水)に始まりました。

北穂高小屋について

北穂高岳の北峰、標高約3,100mの山頂直下にある小さな山小屋で、1948年の開業。西側は滝谷の大岩壁が切れ落ち、大キレットや槍ヶ岳の眺めが近い。テント場は山頂から涸沢側へ10分ほど下った南稜にある。

  • 北穂高岳の山頂から1分
  • テント場あり・予約不要(約20張)
  • 宿泊者は水・お湯・お茶が無料

料金(2026年)

内容料金補足
1泊2食15,500円/1人宿泊税200円・消費税込み
1泊夕食のみ14,000円/1人宿泊税200円・消費税込み
1泊朝食のみ12,500円/1人宿泊税200円・消費税込み
素泊まり11,000円/1人宿泊税200円・消費税込み
弁当1,500円/1人宿泊者のみ
テント(1人)2,000円/1人約20張。予約不要。トイレ利用料込み・水無料

料金は2026年の公式の案内の値です。翌シーズンは変わることがあります。

設備

  • 個室なし
  • お弁当・軽食あり
電波・通信
ドコモとauはつながる。ソフトバンクは不安定
トイレ
テント場にはトイレなし(小屋のトイレを使う)
支払い
Web予約(やまたん)はクレジットカード事前決済、電話予約は現地で現金払い
メモ
個室はなく仕切り付きの相部屋。水は宿泊・テント泊は無料、それ以外は1L200円。宿泊者はお湯・お茶も無料。昼食は11:00〜13:00

アクセス(歩く時間の目安)

上高地の駐車場・バス・マイカー規制

上高地から
約9時間20分(上り)夏山ルート(南稜)の公式区間タイム(上高地→横尾3h、横尾→涸沢3h10、涸沢→北穂高岳3h10)の合計

時間は小屋・自治体の公式の目安です。天候や体力で大きく変わります。

予約のしかた

予約の方法
Web・電話など
受付のルール
宿泊日の1か月前(前月同日)の午前7時から、Web(やまたん)と小屋直通電話。2026年はGW(4/28〜5/6)分を4/15、5/7〜5/25分を4/26に一括開始
注意すること
2026年6月からWeb予約(やまたん、カード事前決済)を導入。Web対象は7/8〜10/12泊分のみ、それ以外は電話のみ。5・7・10月の31日泊は前月30日から。同一日の複数小屋予約はお断り。宿泊者以外への朝夕食・弁当なし。
営業期間
2026年:4月28日(火)〜11月3日(火)

テント場

テント場
あり
予約
公式で確認してください
メモ
北穂高岳南稜テント場(山頂から涸沢側へ徒歩10分)、20張。届出は北穂高小屋。予約の要否は公式に記載なし。1人1泊2,000円

これまでの予約開始

2026年(電話)
4月15日(水) GW(4/28〜5/6)分。4/15〜4/25は別番号(10〜16時)で受付
2026年(電話)
4月26日(日) 7:00から 5/7〜5/25泊分。小屋直通電話(7〜19時)
2026年(Web)
6月8日(月) 7:00から Web予約の初回(7/8泊分)。以降は1か月前ルール

同じルートの小屋

  • 涸沢小屋

    電話で予約

    2027年は未発表2026年は4月25日(土) 8:00から

  • 涸沢ヒュッテ

    Web・電話など

    2027年は未発表2026年は3月27日(金) 8:00から

  • 穂高岳山荘

    Web・電話など

    2027年は未発表2026年は4月20日(月) 8:00から

  • 南岳小屋

    Web・電話など

    2027年は未発表2026年の営業初日分は6月11日(木) 9:00から(ルールから計算)

出典と確認日

日付・予約方法は公式の情報を確認日の時点でまとめたものです。変わることがあるので、予約の前に必ず公式で確かめてください。