River / 埼玉県

荒川上流・中津川(秩父漁協)の渓流解禁日(2027年)

荒川・中津川・大血川・浦山川・赤平川・秩父漁業協同組合

解禁日

2027 Season Open

3.1

かんたんに言うと

荒川上流・中津川(秩父漁協)の2027年の渓流の解禁日は2027年3月1日(月)です(遊漁規則で日付が決まっています。規則が変わらない場合)。遊漁券は日券2,500円・日券3,000円。

釣りができる期間

解禁
2027年3月1日(月)遊漁規則 第6条で ます類は 3/1〜9/30 と決まっている(規則改正がなければ)。解禁時刻は毎年の案内で発表(2026年は午前6時)
禁漁の始まり
2026年:10月1日(木)から遊漁規則でます類は 3/1〜9/30(にじますは荒川本流の巴川橋より下流と特設釣区では通年)。埼玉県の規則でも 10/1〜翌2月末は禁止
解禁日の決まり方
遊漁規則で日付が決まっています

遊漁券の料金

種類魚種料金現場で買う場合
日券渓流券(あゆ・わかさぎ以外)。店売り渓流魚(ヤマメ・イワナ・ニジマスなど)2,500円5,000円
年券渓流年鑑札。写真(縦4cm×横3cm)が必要。荒川本流・ダム湖でもます類が釣れる渓流魚(ヤマメ・イワナ・ニジマスなど)9,000円—
日券甲種(全魚種)全魚種3,000円5,000円
年券甲種年鑑札。写真が必要全魚種14,000円—

遊漁規則に組合指定のオンラインシステムの条文はなく、日釣券のオンライン販売は公式では確認できない

遊漁券の買い方

mail
秩父漁協 年鑑札の通信販売(現金書留・銀行振込、発送料500円)年鑑札のみ
取扱店
鑑札取扱店(組合が公表する指定取扱店)
現場売り
現場売り(監視員)

守るルール

全長の制限
15cm以下は放す
禁漁区
吉田川(合角ダム上流200m〜下流300m)通年
禁漁区
魚道の上下流10m通年
禁漁区
組合が造成した産卵場(標識あり)標識の期間
キャッチ&リリース
荒川(皆野町 日野沢川合流点から親鼻橋下流の秩父鉄道鉄橋まで)
荒川(巴川橋から埼玉中央漁協との境界まで)
10/1〜翌2月末は冬季にじます釣場(本流にじます券が必要、持ち帰りは1日3尾まで)
大血川・入川・中津川・浦山川・横瀬川・浦山広河原の渓流観光釣場
特設釣区(別料金)

出典と確認日

解禁日・料金・ルールは、漁協と都県の公式の情報を確認日の時点でまとめたものです。釣りに行く前に、必ず漁協の最新の案内を確認してください。