Trailhead / 北アルプス

新穂高の駐車場とアクセス

かんたんに言うと

新穂高は北アルプスの登山口です。車を止める駐車場は7か所(合わせて約430台)で、料金は6時間ごとに800円などです。(2026年10月13日時点の公式の情報)

新穂高は奥飛騨温泉郷のいちばん奥にある北アルプスの登山口で、マイカー規制はなく車で直接入れます。登山者用の市営駐車場は2026年から有料化と予約制が進み、第4駐車場は1日2,600円の予約制、第3駐車場は普段は無料です。新穂高センターの登山指導センターで登山届を出してから歩き始めます。

駐車場

駐車場台数料金時間トイレ
新穂高第1駐車場(高山市営)新穂高ロープウェイ新穂高温泉駅のそば。観光客の短時間利用向け約113台6時間ごとに800円(2026年6月1日から。5月31日までは600円)、30分以内無料通年・24時間入出庫可(ゲート式)—
新穂高第2駐車場(高山市営)新穂高センターの向かい。登山者向け約85台24時間ごとに2,000円(2026年6月1日から。5月31日までは1,200円)、30分以内無料通年・24時間入出庫可(ゲート式・先着順)—
新穂高第3駐車場(高山市営)新穂高センターの手前約800m、徒歩約10分。旧名称は新穂高登山者用駐車場。奥飛騨温泉郷観光協会のマップには「夏秋のみ仮設トイレあり」の記載約192台無料(先着順)。2026年10月1日〜14日は実証実験としてWeb予約制・1日1,000円5〜10月に開設(2026年は6〜10月)、24時間入出庫可—
新穂高第4駐車場(高山市営)2026年に新設。新穂高センターの川向かい、徒歩約3分約40台1日2,600円(Web予約制・アキッパ)5〜10月に開設(2026年は6〜10月)、24時間入出庫可—
深山登山者用駐車場(民間)奥飛騨温泉郷観光協会の駐車場マップ(2026年9月版)による—1日2,600円(予約必須)冬期閉鎖—
新穂高ロープウェイ鍋平登山者用駐車場鍋平高原。新穂高センターへは登山道を歩くか、新穂高第1ロープウェイ(下り)を使う—日帰り(12時間)1,000円、1日(24時間)2,000円、2日(48時間)4,000円(予約必須)冬期閉鎖—
鍋平登山者駐車場・鍋平登山者臨時駐車場鍋平高原。新穂高センターまでは上と同じく歩くかロープウェイで下る—無料(先着順)夏秋のみ開設、24時間入出庫可—

バス・タクシーでの行き方

高山濃飛バスセンターから
路線バス(濃飛バス)運行:通年(平湯温泉経由・おおむね1時間に1本)運賃:片道2,200円(新穂高ロープウェイまで)
平湯温泉(上高地・松本方面からの乗り換え)から
路線バス(濃飛バス)運行:通年運賃:片道910円(新穂高ロープウェイまで)

登山口の情報

入れる時期
道路は通年通れ、第1・第2駐車場と新穂高ロープウェイは通年営業。登山者用の第3・第4駐車場は5〜10月の開設(2026年は6〜10月)。
あるもの
新穂高センター(奥飛騨温泉郷観光案内所・休憩所)・新穂高登山指導センター(登山届の提出、登山シーズンは24時間体制)・公衆トイレ(24時間)・公衆電話・自動販売機・新穂高ロープウェイ新穂高温泉駅

出典と確認日

駐車場・バス・規制は年度や季節で変わります。出かける前に、必ず公式の最新情報を確認してください。